【Shopify】Back in stockの再入荷リクエストボタンを使ってみた!

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Shopifyで在庫切れの商品を登録するにはアプリのBack in Stockを利用するのが1番簡単である。

以下の記事でも紹介したこのアプリだが、

※今回、いらすとやさんの素材を使って、対話形式で書いてみます!

そもそも、再入荷リクエストとは?

そもそも、再入荷リクエスト機能って、どういうもの?

再入荷リクエスト機能は、ECサイトでお客様がほしい商品が売り切れ(在庫切れ)になっていた時に、入荷してほしいとショップにリクエストできる機能です!

入荷通知機能とかいろんな呼び方をされていますね!

なるほどですね!

商品が品切れになっていても、リクエストをかけておけば手に入るかも、と購買意欲を維持できますもんね!

はい!

さらにショップにとっても、再び仕入れをする際に、どのくらいの数量を仕入れるかどうかの指標になります!

ところで、お客様はどうやってリクエストできるの?ショップにほしい商品をメールするの?

いい質問ですね!

まさに、アナログな方法としてはそういう方法になりますが、

ECサイトでは、以下のような画面でリクエストをかけられたりします!

通常はこういった画面で、カートインができる
在庫がない場合、このように通知してほしいメールアドレスを登録することで、再入荷リクエストをかけられる

Back in Stockの使い方

再入荷リクエスト機能と入荷通知機能を簡単に実装できるのが、

Shopifyのアプリ”Back in Stock”です!

再入荷リクエストのあった商品とリクエストをしたお客様のメールアドレスは、

以下のような画面で見やすく把握できます!

こんな画面があるのですね!

すごく便利!

私が昔運用していたEC-CUBEのときは、この機能を実現できるプラグインが全然見つからなくて、

実装するには何十万もかけて制作会社に依頼しなくてはいけなかったけど、

Shopifyでは”Back in Stock”で月額19ドル(約2,000円)で使用できるから、ECショップにとっては本当に助かります!

Back In Stock: Customer Alerts – オンラインストア用のEコマースプラグイン – Shopify アプリストア
Notify your customers when products are restocked: Email & SMS

ただし、このアプリでも、デフォルトの状態ではメールアドレス入力のフォームやリクエスト登録ボタンを調整することが難しい。

以下の見え方は、実はカスタマイズ調整後である。

この位置調整をできる方法については、次回の記事で紹介します!

ぜひお楽しみに!

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